MarukoHalu(まるこはる)について

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ジャケットの制作風景

MarukoHaluはスマートドール専用のアパレルファッションを制作販売しています。

Maruko(まるこ)とHalu(はる)の二人が主な運営を行い、仕様アドバイザーや生産管理などのお手伝いをしていただく数名のスタッフにご協力頂いています。

まるこはパターンと試作サンプルの制作、はるはデザインとパターン、ホームページの運営をメインにミライストアアパレルのデザイン、型紙制作のお仕事もさせて頂いています。

ダニーさん、まるこ、はるの写真

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I’ve been working on this jacket for a while now with @maruko_halu on Instagram and I think she’s done another great job. I’ve been wanting this since my trip to Iceland where Mirai got soaked by the tons of waterfalls everywhere. This is the first prototype so it will be a while until its out – will try to get it out at least before the rainy season in Japan next June. We plan to print something on the left shoulder and along one arm so we need to figure out the right printing technology for a mass run. Smart Doll apparel development times take at least 6 months. We need to field test the item in various environments to make sure it’s functional and can cope with the strain of the outdoors and travel. In some cases we need to change the material depending on whether we need it to stretch or go through a bio or stone wash etc. Once upon a time we used to churn stuff out like fast fashion but I don’t want to do that anymore – I don’t want to die knowing that I made cheap stuff that had no significance in life. For this reason the amount of apparel items we have has been dramatically reduced – it may mean less income due to a smaller selection but I believe that the quality of what we do produce makes a difference in raising the bar for ourselves. We make everything in Japan but there are not that many factories left – most have closed down due to cheaper costs in neighbouring countries. This adds to the production times which is why we develop ahead of time – it just means you will see the items in my trips way before it gets released. We need a nice name for the jacket though. Also any colors you would like to see this in? #tokyo #smartdoll #anime #manga #doll #bjd #fashion #3dprinting #fashiondoll #notweet

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So one of the problems with Smart Doll apparel is that there is a lack of skirts. While I don’t wear skirts myself (well – only when nobody is looking but don’t tell anybody) I feel that frilly skirts don’t seem to be practical for the great outdoors – they could get dirty or torn. But wait! How about if they were dirty and torn from the beginning?! Introducing the weathered Trench Skirt. Not only does it go well with the Military Field Jacket that’s made in the same material and color – but also great with a T-shirt or sweater. The skirt has belt loops for our belts or you can get the Double Belts to rest on the hips – or skip the belts altogether. As with all of our weathered Wabi-Sabi series, no two of the same item will ever be the same due to the hand crafted nature – each one is manually sanded down before bio washing. Expect worn edges, holes, loose threads – the whole shebang. As this is a washed item – the edges of the front may curl as pictured in some of these photos – if you prefer it flat then give it an iron. The pockets on the side are Troll Pockets as real working pockets in that position didn’t quite work out. Made in Hiroshima and designed by @maruko_halu – available now. #smartdoll #notweet

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MarukoHaluではカジュアル、アウトドア、トラベルなど、それぞれのシーンをイメージしたアパレルファッションを展開。

人間服同様にシーンイメージ、デザイン、素材資材選び、試作と修正を繰り返し検討して仕上げています。

デザインはシンプル&ベーシックに今っぽさも程よく取り入れながら、スマートドールボディにフィットするシルエットで制作しています。

デザインと素材をそのまま人間サイズにしても、ちゃんと着られる服。も、MarukoHalu が大切にするテーマの一つです。

シャツとパンツの制作風景

ヒストリー

MarukoHaluのスタートは、2017年にスマートドールのみらいちゃんに出会ったことがきっかけです。

不思議な魅力を感じるドールの世界を知り、Pinterestなどでさまざまなドールを眺めている中、リアルなダメージ加工が施されたデニムパンツとカジュアルなTシャツをスーパーモデル以上の格好良さで着こなす可愛い女の子が目に留まりました。

今まで見たことのない美しいボディーラインと可愛いヘッドメイクのドール。

リンクを辿っていった先には「スマートドール Mirai」が・・・

それから数ヶ月間、みらいちゃんが頭から離れなくなり、ついにガマンできずに2人でみらいストアへ。

初めて見るみらいちゃんの実物の可愛さに瞬殺されて、2017年10月8日にワークショップでのお迎えとなりました。

みらいちゃんのワークショップ風景

みらいちゃんの可愛いさも衝撃的でしたが、みらいストアに並べられたアパレルアイテムのクオリティーの高さにも感動しました。

このまま人間サイズにしても格好いいであろう1/3サイズのリアル服。

みらいストアのアパレル

これ、自分たちも作りたい。みらいちゃんに可愛くて格好いい服を自分で作って着せたい。

そう思って、最初は私たち自身がみらいちゃんに着せたい服を作って楽しんでいました。

TwitterInstagramでシェアしていくうちに、入手先の質問や販売リクエストをいただくようになったことがきっかけで、制作販売のスタートに至りました。

ちなみにMarukoHaluの名には特に意味がなく、なんとなく思いついて使っていたソーシャルメディアのアカウント名です。

MarukoHaluの販売物について

MarukoHaluの全てのアイテムは企画、デザイン、サンプル制作までチームMarukoHaluスタッフにより行われています。

販売する商品は、ハイブランド商品の量産を手掛ける提携工場で制作されています。

人間服と同等な工程と品質で制作していますが、アパレル製品の性質上、若干の個体差が出てしまう場合もあります。

縫製中の風景

精密電子機器のような超完璧を求める場合は購入をお控えいただくようお願い申し上げます。

品質管理にはできる限り努めていますが、もし不良がありましたらご連絡ください。

使用中の破損やボタンの紛失などにもできるかぎり対応いたしますので、まずはメールにてご連絡ください。

大きな破損や使用素材が入手困難な場合は修理をお受けできない場合もありますので、その場合はご理解いただきますようお願い申し上げます。

MarukoHaluのアイテムはSNSやブログなどへの投稿は大歓迎です。

TwitterInstagramでハッシュタグ「#maruko_halu」を付けて投稿していただければ、大喜びでリツイートさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

プロフィール

Maruko 本名:仙台葉子

  • 性別:女性
  • 住処:新潟県
  • 生まれ年:1972年
  • 仕事:人間服のパタンナー
  • 好きなもの:スマートドール、ドール服作り、美味しいもの、料理、漫画、チョコレート、たまにアウトドア
  • 特技:どこでも寝られる

履歴

高校卒業後、東京の文化服装学院で洋服作りを学び、都内アパレルメーカーに勤務。

都内アパレルメーカーで5年間働いた後、家庭の事情で新潟にUターン。

新潟に戻り東京に本社を持つアパレルメーカーにパタンナーとして転職。

パタンナー歴は約20年、主に布帛アイテムが得意分野。

2015年にテレビで見かけたブライスが気になって、一時興味を持ったがしばらくは放置。

2年後の2017年に再度ブライスを見かけて、ドールへの興味がフツフツと湧き始める。

どうしてもブライスが欲しくなり、カスタムブライスを入手。

そのブライスを見たパートナーのはるがドールに興味を持ち始める。

はるがドールの世界を知り、スマートドールの存在を見つける。

お互いにドストライクなスマートドールにぞっこんになる。

今はスマートドールが大好き。

現在プライベートはスマートドールの服制作に夢中です。

Halu 本名:大竹 巌

  • 性別:男性
  • 住処:新潟県
  • 生まれ年:1972年
  • 仕事:WEB関連&ドール服制作
  • 好きなもの:スマートドール、ドール撮影、ラジコン、釣り、登山、納豆、焼き鳥、ホタルイカ
  • 特技:スマートドールとテレパシー通信

履歴

情報処理系の専門学校卒業後、アパレルメーカーに勤務。

アパレル CAD/CAMオペレーターを担当した後、パタンナーへと転身。

スキーウェア、トライアスロンウェア、アウトドアウェアなど、スポーツ系ウェアのパタンナーを10年経験した後、フリーランスとなりオリジナル人間服の販売を開始。

それなりに売り上げたものの、市場優先主義に偏り過ぎてしまい、自身のモチベーションが維持できず5年ほどで終了。

その後、HP制作に関連する仕事に。

その最中にブライスと出会い、ドールに興味を持つ。

Pinterestなどで、いろいろなドールを見ている中、なぜか目に止まるドールがあることに気づく。

オールド加工がされた格好いいデニムとカジュアルなTシャツを着た可愛いくてスタイル抜群なドール。

他とは違う新鮮さとアートなオーラ。

それがスマートドールだった。

凄いものと出会ってしまった。と、思った。

このドールに可愛くて格好いい服を着せたい。

今はその一心。

現在は「MarukoHalu」の企画・デザイン・パターン制作、運営管理者です。